V.O.F Inc.

「ファッションは人と時代を映す鏡」
  自国が育んできた美しい文化を受け継ぎ
    うつろい変わる衣服の価値を語り継ぐ

context tokyo - TOKYO
@context_tokyo

乙景 - KYOTO
@otsu__kei

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V.O.F

「異国と日本、文化を超えた美の融合」

“アジアの美意識” をコンセプトに
世界中から選りすぐりのブランドを
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visionoffashion.jp

DOLLAR

「MY CLOSET YOUR CLOSET」

衣服の持つ“文脈” を大切にしながら
デザイナーズブランドのアーカイヴ商品を
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dollar.jp.net

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V.O.F JOURNAL

V.O.F -JOURNAL-

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DOLLAR -NOTE-

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DOLLAR NOTE

PHILOSOPHY

ふるきをたずねて新しきを知る

V.O.Fは現在、表参道、京都、大阪で計3店舗のアパレルショップを展開しています。

ファッションとは、人と時代の変化にともなって、絶えずかたちを変えるもの。
着る人のアイデンティティや時代のムードが変われば、自ずと装いも変わっていきます。

わたしたちは、そうしたファッションのうつろいに“寄り添う”存在でありたい。
表参道のcontext、京都の乙景はそのための器です。

しかし環境意識が問われる現代、消費されるだけの衣服の在り方は否定され、
ファッションのうつろいを“受け入れる”器が求められています。

V.O.Fはこの器として大阪のDOLLARでリユースサービスを展開。
着られなくなった衣服をお預かりし、ブランドの価値やデザイナーの想い、
着ていくことで現れる”形跡”の美しさ
―――それらを次のオーナーへと受け渡すお手伝いをしています。

ファッションが価値を持ち続け、かつ持続可能な消費社会の一角を担うために、
うつろいに寄り添い、うつろいを受け入れること。
それがV.O.Fの哲学です。

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“色合わせの美学” を平安貴族に学ぶ―――GUIDI・ZIIINでつくる「襲色目」のスタイリング

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皆さんは服の「色の組み合わせ」に悩んだことはありますか?気になる色を見つけても、合わせ方がわからず、結局いつもの色を選んでしまう、という人も多いのではないでしょうか。今日は日本古来の“色合わせのお手本”とも言える襲色目をもとに、色を使ったスタイリングをご紹介したいと思います。

CONTEXT TOKYOにて前原光榮商店の傘の取扱がスタート!店主伊藤が語る同メーカーの魅力とは?

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なぜAライン・Yラインは美しく見えるのか?———歴史・美学で考えるシルエット作りの楽しみ方

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Aライン・Yラインなどのシルエットはおしゃれの基本と言われますが、ではなぜこれらのラインがおしゃれに見えるのか、それぞれのシルエットが与える印象はどう違うのか、についてはあまり説明されません。今回は歴史や美学から、それらについて考えたいと思います。

JAN-JAN VAN ESSCHEの TUNIC#27が「夏の装いに最適」な理由とは?歴史と被服科学から考える“涼”をとる着こなし

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夏になると、あまりの暑さに「夏はオシャレを楽しめない季節」というイメージを持っている人も多いのでは?しかし、夏でも工夫によっては涼しさを確保できます。そこで今回は、夏の素材としてすっかりメジャーになった「麻」と、日本人の深い関係についてご紹介したいと思います。